かご収納の選び方|シーグラス・ロープ・ランドリーバスケットを置き場所で選ぶ
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かごは、物をしまう道具でありながら、置いておくだけで部屋の景色になります。この記事では、素材ごとの特徴と、置き場所からの選び方をまとめます。
素材で選ぶ
シーグラス:しっかりした形と、自然な色むら
海草を編んだかごで、形がしっかりしています。Kaisla|シーグラス編みの収納かご(持ち手穴つき)は、M(約34×23×11cm・約250g)とL(約37×26×12cm・約350g)の2サイズ。持ち手穴つきで、棚から引き出しやすい形です。
ロープ:やわらかく、家具を傷つけにくい
布のロープを編んだかごは、角がなくやわらかいのが特徴です。Nysta|ロープ編みの楕円バスケット(持ち手つき)は約 幅33×奥行き12×高さ10cmの楕円形で、リモコンやケーブル、洗面所の小物にちょうどいい大きさです。吊るして使うなら、直径約14cmのHänka|持ち手つきのロープの吊りかご(直径14cm)もあります。
不織布:軽くて、たためる
Rand|しま模様のたためるランドリーバスケットは、ワイヤー入りの不織布でできています。M(直径約30×高さ40cm)とL(直径約35×高さ43cm)の2サイズ。使わないときはたためるので、洗面所が狭くても置きやすいかごです。
置き場所で選ぶ
- リビング:ブランケットや雑誌にはシーグラスのL、リモコンにはロープの楕円。
- 洗面所:洗濯物にはランドリーバスケット、タオルや小物にはロープのかご。
- 玄関:スリッパやエコバッグにはシーグラスのM。
- 子ども部屋:おもちゃには、軽くてやわらかい不織布やロープのもの。
天然素材のかごのお手入れ
- ほこりは、乾いた布やブラシで払います。
- 水洗いは避け、濡れたときは風通しのよい場所でよく乾かします。
- 湿気がこもる場所に長く置かないようにします。
- 天然素材のため、色や編み目に個体差があります。
