コードレスの灯りで、北欧の夜をつくる|充電式ランプ・LEDキャンドル・センサーライトの選び方
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北欧の家では、天井の大きな照明ではなく、小さな灯りを部屋のあちこちに置いて夜を過ごすことが多いといわれます。コードレスの灯りなら、コンセントの位置を気にせず、同じことが試せます。
ベッドサイド・棚の上:充電式のテーブルランプ
Kvällsljus|木のきのこランプ(コードレス・充電式)は、ウォルナットとビーチの天然木でできた、高さ約10.5cm・幅約9cmの小さなランプです。USBで充電し、コードを外して使えます。正面のスイッチに触れると点灯し、長押しで明るさを変えられます。
長い時間点け続けると少しずつ暗くなるので、使う前に充電しておくのがおすすめです。USB充電器(ACアダプター)は付属しません。
食卓・窓辺:火を使わないLEDキャンドル
Stilla|ゆらめくLEDキャンドル(火を使わない・電池式)は、ゆらめくように光るLEDキャンドルです。直径約7.5cm、高さは約10〜15cm。火を使わないので、小さなお子さんやペットのいる家でも置きやすい灯りです。電源は単3形乾電池(別売)です。
廊下・玄関・絵の上:センサーライト
Tavla|人感センサーのコードレス壁ライト(充電式・工事不要)は、人が近づくと点く壁ライトです。センサーの範囲は約3m・120度。光の色は3色から切り替えられ、明るさも調整できます。USB充電式(内蔵電池 2000mAh)で、壁用ベースを付属の粘着シートで貼って使います。
灯りを置くときのコツ
- 高さを変える:床に近い場所、テーブルの上、壁。高さの違う灯りを組み合わせると、部屋に奥行きが出ます。
- 部屋の隅に置く:真ん中よりも、隅や壁ぎわに置くと、やわらかく広がります。
- まず1つから:寝る前の30分だけ天井の照明を消して、小さな灯りひとつで過ごしてみてください。
