デスク周りを北欧インテリアらしく整える|木製のペン立て・ブックエンド・トレイの選び方

デスク周りを北欧インテリアらしく整える|木製のペン立て・ブックエンド・トレイの選び方

デスクの上は、ペンや本、鍵やケーブルなど、細かいものが集まりやすい場所です。この記事では、デスク周りを北欧のインテリアのようにすっきり見せるための考え方と、木製のペン立て・ブックエンド・トレイを選ぶときに見ておきたいサイズや素材をまとめます。

デスク周りを北欧らしく見せる3つの考え方

  • 素材をそろえる:プラスチックや金属の小物が混ざると、にぎやかに見えます。出しておくものを木の道具にまとめるだけで、落ち着いた印象になります。
  • 色は木の色+1〜2色:木の色を土台にして、くすんだ緑やピンクなどを少しだけ足します。
  • 出しておくものを決める:毎日使うものだけをデスクの上に。それぞれに置き場所をつくると、片づけが続きやすくなります。

木製のペン立て:よく使う数本だけを立てる

ペン立ては、大きいものほど物が増えていきます。よく使うペンとはさみが入るくらいの、小さめのものを選ぶのがおすすめです。

Hus|木のおうちのペン立ては、おうちの形をした木のペン立てです。底面はどれも約8×8cmで、デスクの隅に置いても場所をとりません。色はローズ・フォレスト・ライム(高さ約12.5cm)、モス(約14.5cm)、テラコッタ(約16cm)の5色。色によって高さが違うので、2〜3個並べると街並みのように見えます。ペン用、はさみや定規用と、中身で分けて使うこともできます。

木に塗装をしているため、木目や塗りの具合には1点ずつ個体差があります。水には濡らさないようにしてください。

木製のブックエンド:本の高さと重さで選ぶ

デスクの上に本を立てておくなら、ブックエンドがあると倒れません。選ぶときは、立てたい本の高さに合うかどうかを見ます。一般的には、本の高さの半分くらいまで支えがあると安定しやすくなります。

アーチ形の木のブックエンド。ウォルナットとビーチの2種類

Bokstöd|アーチ形の木のブックエンド(2個1組)は、天然木のアーチに、黒い鉄の底板がついたブックエンドです。底板(奥行き約10.5cm)を本の下に差し込んで使います。

  • 高さ約13×幅約8cm(ウォルナット / ビーチ):文庫本や新書、小さめのノートに。
  • 高さ約17×幅約12cm(ウォルナット):単行本や雑誌など、背の高い本に。

底板に本の重さをかけて支えるつくりなので、本が1〜2冊だけで軽いときは倒れやすくなります。ある程度の冊数をまとめて立てるのに向いています。

木のトレイ:細かいものの置き場所をつくる

鍵、腕時計、イヤホン、クリップ。行き場のない小さなものは、トレイをひとつ置いて「ここに戻す」と決めると散らかりにくくなります。

ゆらぎのかたちの木のトレイにキャンドルを置いたところ

Bricka|ゆらぎのかたちの木のトレイは、ふちがゆるやかに波打つ、天然木のトレイです。深さはどれも約1.5cmです。

  • S(約19×10.8cm):鍵やアクセサリー、腕時計に。
  • M(約28×10.3cm):細長い形なので、ペンやめがねを横にして置けます。
  • L(約29×12.5cm):ハンドクリームやリモコンなど、少し大きなものをまとめて。

水に弱いため、濡れたものを長い時間置かないでください。食品を直接のせる用途には使えません。

余白に、ひとつだけ好きなものを

道具の置き場所が決まったら、空いたところに、仕事や勉強とは関係のないものをひとつ。ひと息つくきっかけになります。

  • Rök|クルミの木のお香立て:直径約7.5cm、高さ約2.4cmの小さなお香立てです。スティックタイプのお香に使えます(コーン型・渦巻き型には使えません)。お香は別売です。火を使うので、紙や本など燃えやすいものから離し、使っているあいだはその場を離れないでください。
  • Ram|細い縁の木のフォトフレーム:S(外寸 約12×17cm)は、10×15cmの写真やポストカードが入ります。スタンドが付属し、縦にも横にも置けます。前面の透明な板はガラスではなく樹脂製です。

まとめると、素材を木にそろえ、色は少なめに、出しておくものを決める。ペン立ては小さめを、ブックエンドは本の高さと重さに合わせて、トレイは置くものの大きさで選びます。木の道具は、どれも乾いたやわらかい布で拭くだけでお手入れできます。

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