枯れないグリーンとドライフラワーの飾り方|パンパスグラス・かすみ草・オリーブ
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生花は好きだけれど、水替えが続かない。日当たりのない玄関にも何か置きたい。そんなときに頼りになるのが、フェイクグリーンとドライフラワーです。
フェイクとドライ、どちらを選ぶ?
- フェイク(造花):色あせにくく、形がくずれにくい。ほこりを払うだけでお手入れできます。パンパスグラス、オリーブの枝がこちらです。
- ドライフラワー:本物の植物を乾燥させたもの。自然な風合いがありますが、繊細で、少しずつ色が変わっていきます。かすみ草、ラグラス(うさぎのしっぽ)がこちらです。
花瓶の高さは、植物の半分くらい
花瓶は付属しないので、お手持ちのものに合わせて選んでください。目安は、植物の長さの半分くらいの高さの花瓶です。
- Vass|ふわふわのフェイクパンパスグラス(約48cm・10本)(1本 約48cm):高さ20〜25cmほどの、口の細い花瓶に。
- Slöjor|かすみ草のドライフラワー(約60g)(約40cm):高さ20cm前後の花瓶やピッチャーに、ふんわり広げて。
- Hartass|ふわふわのうさぎのしっぽ(ドライフラワー・50本)(1本 約30〜40cm):高さ15cm前後の小さな花瓶や空きびんに。
- Oliv|フェイクのオリーブの枝(約35cm)(1本 約35cm):高さ15〜18cmほどの花瓶に、2〜3本を無造作に。
長く楽しむための置き場所
- 直射日光の当たる窓辺は避ける(色あせの原因になります)。
- 湿気の多い場所は避ける(ドライフラワーは湿気が苦手です)。
- エアコンの風が直接当たらない場所に置く。
- フェイクのパンパスグラスのほこりは、ドライヤーの弱い冷風で飛ばせます。
壁に飾るという方法
棚に置き場所がないときは、壁に掛ける方法もあります。Korg|壁に掛けるラタンのかご(中袋つき)は中袋つきなので、フェイクグリーンやドライフラワーを入れて飾れます。壁掛け用のフックは別にご用意ください。
